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JRAマリーンS(OP)タイムフライヤーを超える激走馬発見!? “鉄板級”シークレットネタを使い「3点」で攻略!?

「○」にはアディラート(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)を指名した。

 準OP馬ながら、18年のゴドルフィンマイル(G2)で3着に入り、一躍脚光を浴びてから早2年。これをきっかけに大きく飛躍を遂げるかと思われていたが、成績を伸ばすことができず、下のクラスでくすぶり続けていた。

 それでも昨年グリーンチャンネルC(L)を勝ち、念願のOPクラスに上がった。まだ重賞勝ちこそないものの、吾妻小富士S(OP)、欅S(OP)でともに3着と、ようやく素質が花開こうとしている。

「前走の大沼S(L)は積極性を欠いたこともあり、5着に終わりましたが、スタッフは『モマれる競馬にも対応できたのは収穫だった』とその走りには満足気でした。

 前走から引き続き同じ舞台で走るので慣れもあるはず。須貝師も『前走使ったあとも順調そのもの。さらに上を目指せそうな感じです』と明かしてくれました」(栗東関係者B)

 2連勝で勢いに乗っているケイアイパープル(牡4歳、栗東・村山明厩舎)は「▲」だ。

 昨年は古馬の壁の前に涙を飲んだが、今年の始動戦である小倉城特別(2勝クラス)で4着と健闘すると、次走を好位追走から快勝。前走の東大路S(3勝クラス)では2番手で進み、最後の直線で上り最速の脚を使って勝利を収めている。

「ここ2戦は前に出て最後までしぶとい競馬をしていますね。今回は短期放牧を挟んでからの1戦となりますが、スタッフは『状態は良さそう。OPクラスでどんな競馬ができるかが今から楽しみ』と気合い十分でした。今後を見据える戦いでもあるため、万全の状態で挑戦するでしょうね」(栗東関係者C)

「△」はロードグラディオ(牡4歳、栗東・西浦勝一厩舎)だ。

 今年の銀蹄S(3勝クラス)を勝利してOPクラス入り。バレンタインS(OP)7着、オアシスS(L)6着、欅S(OP)12着と結果を残せずにいたが、前走の大沼S(L)では4着と久々に光る走りを見せている。

「前走は最後の直線でも上位勢に食らいつき、あわや馬券圏内といういい内容の競馬を展開してくれました。反動はなく、スタッフは『使ったあとの方が、体調が良さそう。上積みは見込めます』と期待していましたね。

 また前走から1キロ減の斤量で出走できる点も魅力的。いい位置で運ぶことができれば、上位進出も夢ではないですよ」(栗東関係者D)

 今回はリアンヴェリテを軸にアディラート、ケイアイパープル、ロードグラディオに流す、3連複3点で勝負。ここを当てて次に繋げたい。
(文=ブロディN)

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