GJ > 競馬ニュース > D.レーン「期待外れ」  > 2ページ目
NEW

JRA「期待外れ」D.レーン、今年の日本最終騎乗も惨敗。「重賞7勝」レーン旋風から1年、わずか重賞2勝は“必然”だった!? アノ外国人騎手とは対照的な帰国……

 その一方で、今年初来日を果たしたL.ヒューイットソン騎手も重賞2勝を挙げている。乗鞍の馬質を考えれば、こちらの方が健闘していると言えそうだ。

「ヒューイットソン騎手は重賞で3番人気以内の馬には3度しか騎乗していませんが、7度も馬券に絡んでいますからね。まさにレーン騎手とは対照的な結果でした。来年の日本での騎乗に意欲を見せて帰国したので、また来日すると思われます。来年、レーン騎手が来日するかはわかりませんが、ヒューイットソン騎手が強力なライバルになるのではないでしょうか」(同)

 南アフリカとオーストラリアの若武者で、まさかここまで対照的な結果となるとは思いもしなかっただろう。

 今年、レーン騎手は昨年の38勝を上回る41勝を挙げている。だが、これは騎乗期間が1か月増えていること、騎乗馬の馬質が上がっていることを考えれば、物足りない数字だ。実際に、今年の勝率は21.4%だが、昨年は30.4%を記録しており、“期待外れ”と思われても仕方がないかもしれない。また、重賞での不振がファンのイメージには多く残っているのではないだろうか。

 もういちど母国のオーストラリアで腕を磨いて、再びレーン旋風が日本で巻き起こる日を楽しみにしたい。

JRA「期待外れ」D.レーン、今年の日本最終騎乗も惨敗。「重賞7勝」レーン旋風から1年、わずか重賞2勝は“必然”だった!? アノ外国人騎手とは対照的な帰国……のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. JRA レイパパレ調教師は否定「幻の秋華賞馬説」は何故生まれたのか? 大阪杯で「本物」を実証した新女王と、三冠女王デアリングタクト「初対決」は……