GJ > 競馬ニュース > 中京記念「爆穴」はアノ馬の一発!  > 3ページ目
NEW

JRA中京記念(G3)ギルデッドミラーは危険な人気馬!? 「★指名」ラブカンプー、ヴァンケドミンゴが2連続激走! 今回の「爆穴」はアノ馬の一発!

「★」はディメンシオン(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)で攻めてみたい。
ここまでディープインパクト産駒を中心に予想を組み立てたが、最後のディープ産駒がこの馬だ。右前肢跛行のため、出走を予定していたヴィクトリアマイルを取消。復帰戦となったCBC賞(G3)では、ハイペースで逃げたラブカンプーを追いかけたこともあって11着と崩れたが、これはヴィクトリアマイルを順調に使えなかった影響も大きい。

 前走で大敗したこともあり、ハンデが据え置きの53キロとなったことも好材料。阪神牝馬S(G2)を3着したくらいに走れれば、馬券内に突入しても不思議ではないだろう。

 米子Sでスマイルカナが勝利したことから、軽量3歳牝馬ギルデッドミラーの人気が予想されるが、ここは思い切って軽視したい。NHKマイルCを3着と好走しているが、このレースは福永祐一騎手の好騎乗も大きかった。今回コンビを組む北村友一騎手も、クロノジェネシスで宝塚記念(G1)を制したように見劣らないが、初騎乗は割引きたい。

 買い目は以下の通り。

 馬連 4点流し、3連複 6点流しの10点。

[エントシャイデン] ⇒ [ケイアイノーテック, トロワゼトワル, ソーグリッタリング, ディメンシオン]

 爆穴指名馬はCBC賞で13番人気ラブカンプー、七夕賞(G3)で6番人気ヴァンケドミンゴが激走してくれた。3週連続の馬券内突入に期待したい。

(文=与田飛鳥)

JRA中京記念(G3)ギルデッドミラーは危険な人気馬!? 「★指名」ラブカンプー、ヴァンケドミンゴが2連続激走! 今回の「爆穴」はアノ馬の一発!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?