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2020.07.18 07:00
JRA函館2歳S(G3)モンファボリに黄色信号!? “関係者(裏)ネタ”から浮上した伏兵で高額配当をゲット!?
編集部
パワフルな走りを見せたレディステディゴー(牡2歳、栗東・浅見秀一厩舎)は「▲」だ。
ダート、芝の両輪で活躍したナックビーナスの全弟であるレディステディゴーは、阪神のダート1200mでデビュー。前日までの雨で重くなっていた馬場を物ともせずに先行すると、最後の直線でも上がり最速の脚を使い、勝利を収めた。
「巨躯から生み出されるパワーが売り。前走は緩さが残っていたものの、能力で押し切りましたね。追い切りの動きはイマイチでしたが、ラスト1Fは11秒8を記録するなど時計的には悪くありませんでした。ダートからのコース替わりとなりますが、姉同様に芝でもやってくれるはずです」(競馬記者)
「△」に挙げたいのがルーチェドーロ(牡2歳、美浦・高橋裕厩舎)。
不良のダート1000mのデビュー戦で58秒5のレコードを叩き出し、2着に7馬身差をつけて完勝した。今回は芝コースでの挑戦となるが、父マクフィは2010年の2000ギニー(英・G1)とジャック・ル・マロワ賞(仏・G1)を優勝している名マイラーであるため、問題なくこなせるはずだ。
「稽古で芝を走っていましたが、悪くなかったように思います。スタッフは『乗り手の指示にしっかり応えるタイプ。前に行くだけでなく、控える競馬もできる』と自在性も武器だと教えてくれました。鞍上の横山武史騎手がどんな戦法を選ぶのかも注目ですね」(競馬誌ライター)
今回は8番フォドラ1頭軸から、10番レディステディゴー、12番ルーチェドーロ、15番モンファボリに流す3連単6点で勝負。頼む……。
(文=ブロディN)
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