GJ > 競馬ニュース > アノ騎手が北海道で大暴れ  > 2ページ目
NEW

JRA「不運の乗り替わり」から1か月……。あの若手騎手が北の大地で大暴れ! 秋にはコントレイルを脅かす可能性も!?

【この記事のキーワード】, ,

 今年のラジオNIKKEI賞(G3)を勝利したのは内田博幸騎手のバビット。当初は団野騎手が騎乗する予定だったが、同日の7Rで落馬負傷した結果、無念の乗り替わりとなってしまった。結果的にはバビットが勝利し、さらに阪神競馬場で行われたCBC賞(G3)では同期の斎藤新騎手が初の重賞制覇を飾った。団野騎手にとって初の重賞制覇を逃すと同時に、同期にも先を越されてしまったのだ。

 レース後、内田騎手は「いい競馬をして団野騎手にバトンタッチしたいと思っていた。まだこれからチャンスはいっぱいある。これをバネにがんばってもらいたい」と団野騎手にエールを送った。

 それから1か月、団野騎手は北の大地で3連勝を飾り、今年リーディング10位タイにつける43勝と大活躍。初重賞を逃した悔しさを糧に飛躍していると言えるだろう。

 秋競馬は夏の上がり馬とともに団野騎手が次なるステップへと駆け上がっていくかもしれない。

JRA「不運の乗り替わり」から1か月……。あの若手騎手が北の大地で大暴れ! 秋にはコントレイルを脅かす可能性も!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  5. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  10. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」