真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.03 19:00
JRA「不運の乗り替わり」から1か月……。あの若手騎手が北の大地で大暴れ! 秋にはコントレイルを脅かす可能性も!?
編集部
今年のラジオNIKKEI賞(G3)を勝利したのは内田博幸騎手のバビット。当初は団野騎手が騎乗する予定だったが、同日の7Rで落馬負傷した結果、無念の乗り替わりとなってしまった。結果的にはバビットが勝利し、さらに阪神競馬場で行われたCBC賞(G3)では同期の斎藤新騎手が初の重賞制覇を飾った。団野騎手にとって初の重賞制覇を逃すと同時に、同期にも先を越されてしまったのだ。
レース後、内田騎手は「いい競馬をして団野騎手にバトンタッチしたいと思っていた。まだこれからチャンスはいっぱいある。これをバネにがんばってもらいたい」と団野騎手にエールを送った。
それから1か月、団野騎手は北の大地で3連勝を飾り、今年リーディング10位タイにつける43勝と大活躍。初重賞を逃した悔しさを糧に飛躍していると言えるだろう。
秋競馬は夏の上がり馬とともに団野騎手が次なるステップへと駆け上がっていくかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~















