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JRA“過去のG1馬”が汚名返上必至!? セントウルS(G2)にG1馬2頭が参戦表明。今年ならではの「事情」で、近走不振も問題なしか

「北九州記念はレッドアンシェルが8番人気、アウィルアウェイが10番人気、札幌記念はペルシアンナイトが6番人気と低評価でした。これは近走の成績不振が評価を下げた要因に考えられます。しかし、結果は重賞ウィナーが力を見せつけました。やはり、実績馬の能力の高さは素直に評価すべきということですね」(同)

 現時点では、出走メンバーが決まっていないため、セイウンコウセイとミスターメロディの人気がどうなるかはわからない。配当妙味は不明だが、異例の中京開催のセントウルSでは、2頭のG1馬を見くびらないほうがいいだろう。

 セントウルSはスプリントG1馬が格の違いを見せることになるのではないだろうか。

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