GJ > 競馬ニュース > 伏兵タガノトネール
NEW

いざ、頂上決戦へ!武蔵野S(G3)は伏兵タガノトネールがレコードで快勝!「屈辱の乗り替わり」から這い上がった田辺裕信騎手がリベンジに向けて虎視眈々

【この記事のキーワード】, ,
keiba0609.jpg

「レコードを出したのは立派。次も楽しみです」

 やはりこの馬を、そして「この男」を楽に行かせると危険なことが改めて証明された。

 12日に東京競馬場で行われた武蔵野S(G3)。1着馬に12月のチャンピオンズC(G1)への優先出走権が与えられる前哨戦は、単勝8番人気のタガノトネールが2番手からの押切り勝ち。昨年2着の雪辱を1:33.8のレコード勝ちで晴らした。

 注目を集めたのは今年のフェブラリーS(G1)の勝ち馬モーニン。59㎏を背負っているとはいえ、東京ダート1600mはフェブラリーSと同じ舞台なだけに単勝2.5倍の1番人気に推された。

 続くのが3歳馬のゴールドドリーム。こちらも東京ダート1600mのユニコーンS(G3)を勝つなど実績も適性も十分な存在だった。

 天候は回復していたものの重馬場の中で行なわれたレースは、好スタートを切ったタガノトネールを制してドリームキラリがハナを切る展開。2番手にタガノトネール、3番手にR.ムーア騎手で3番人気だったノボバカラが続いた。

 1000mの通過は58.3秒とダートとは思えない速い時計。ただ、この日の東京のダートはとにかく速かった。2歳500万下のオキザリス賞の1000mの通過も58.6秒。こちらはさすがに、最後はバタバタになっているが、それでも1:23.9の好タイムで決着している。

いざ、頂上決戦へ!武蔵野S(G3)は伏兵タガノトネールがレコードで快勝!「屈辱の乗り替わり」から這い上がった田辺裕信騎手がリベンジに向けて虎視眈々のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  9. 「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇