GJ > 競馬ニュース > 凱旋門賞(G1)制覇へ“特別な存在”  > 2ページ目
NEW

JRAモーリス産駒苦戦も「ノーザンファーム」は想定内!? 大物ルペルカーリア、セブンサミット惨敗も「日本の悲願」凱旋門賞(G1)制覇へ“特別な存在”

【この記事のキーワード】,

 デビュー前から大きな注目を集めたセブンサミット、ルペルカーリアは、この6頭の内の2頭である。

 モーリスを管理した堀宣行調教師が「レースの流れが緩むと行ってしまう恐れがあった。だから、ワンターンの1600mがよかった」と話したように気性面での問題からマイルを使われていたが、古馬となってからは気性の改善が見られ凱旋門賞への挑戦も囁かれていた。

 父ほどの気性の荒さが見られない産駒なら、その夢を継いで凱旋門賞に出走する可能性も十分にあるだろう。大きな宿命を背負った“特別な存在”は、日本の英雄となれるのか……そのためにも、まずは日本での活躍に期待したいところだ。

 今週末、日本時間で4日の夜に発走となる凱旋門賞。もしかすると、来年……いや、将来的に、凱旋門賞でSadler’s Wellsの血を持ったモーリス産駒の活躍が見られる可能性がなくはない。

 そして、日本の悲願へ――。

 モーリス産駒の挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。

JRAモーリス産駒苦戦も「ノーザンファーム」は想定内!? 大物ルペルカーリア、セブンサミット惨敗も「日本の悲願」凱旋門賞(G1)制覇へ“特別な存在”のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬