真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.18 16:53
フィエロ、ミッキーアイルに危険信号? 競馬評論家・鈴木和幸のマイルCS追い切り診断を公開!
編集部
3連勝と勢いづく[ヤングマンパワー]、9日の1週前追い切りが坂路51秒2-37秒4-12秒0とさらに勢いを増している感じ。今週は馬なりに終始、このため53秒2-39秒5でしかないが、意識してセーブしてのものだし、ラスト1Fを12秒5でまとめていればケチのつけようがない。問題は前重賞2連勝を、額面通りに受け取っていいかどうかだろう。
前走の富士ステークスで1番人気を裏切った[ロードクエスト]だが、今週ウッドでの6F80秒6-37秒1-12秒5、馬なり先着の動きを見ると調子に狂いはないようだ。とくに、掛かり性格の癖のある馬が道中折り合いよく、気分よさそうに走っており、この点に好感が持てた。ただし、前走でわかるように、いつ引っ掛かるか分からない気性の持ち主だけに油断はできない。当日のパドックでの気配まで確認したい。
なお鈴木和幸のマイルチャンピオンシップ、東京スポーツ杯2歳ステークスなどの最終予想はコチラで公開します。ぜひご覧ください。
※この記事はPR記事です。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑















