真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.22 07:00
JRA菊花賞(G1)福永祐一「想定外」ライバル陣営に強烈アシスト!? 「祐一さんに助けられた」秘密兵器がコントレイル3冠阻止に急浮上
編集部

アリストテレスは前走の小牧特別(2勝クラス)をM.デムーロ騎手の手綱で勝利。このときの2着馬は福永騎手のフライライクバードだった。最後の直線は2頭の叩き合いとなったが、アリストテレスが3/4馬身先着。このとき、福永騎手の騎乗次第でアリストテレスは敗れていたかもしれないのだ。
デムーロ騎手は『netkeiba.com』のインタビューコラム『Road to No.1』でこのレースについて振り返っている。詳細については本記事をご確認いただきたいのだが、ソラを使う馬についての質問に対して、アリストテレスもその1頭だと話した。
3コーナーで早くも先頭に立ったアリストテレスについて、デムーロ騎手は「本当は行きたくなかった。かといって、僕のすぐ後ろに祐一さんがいて、ヨーイドンの競馬になったら勝つのが難しくなる」と話した。続けて「だから早めにレースを動かしたんだけど、祐一さんも早めにきてくれたことで助けられました。祐一さんがもうちょっとゆっくりきていたら、負けていたと思う」と勝因を分析した。
もし、アリストテレスがこのレースを負けていれば、菊花賞は抽選どころか除外対象となっていたところだ。デムーロ騎手が言うように、福永騎手の仕掛けのタイミングが勝敗を左右していたのであれば、アリストテレスは福永騎手によって菊花賞に出走する“チャンス”を掴んだことになる。
結果的に“敵に塩を送る”ような形になった福永騎手。アリストテレスが抽選を突破するようなことがあれば、コントレイルの3冠阻止候補として立ちはだかることになるだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















