真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.23 12:00
JRA菊花賞(G1)サトノフラッグ「国枝マジック」で大変身!? デアリングタクトを脅かした「秘技」でコントレイルに下剋上か
編集部
21日、サトノフラッグは美浦ウッドコースで最終追い切りを3頭併せで行った。なんと併せた相手はG1・7勝を誇るアーモンドアイだ。追走するアーモンドアイに最後は1馬身の遅れをとったが、相手は天皇賞・秋を翌週に控える最強牝馬。決して悲観する内容ではないだろう。
馬が仕上がっていたということで軽めの最終調整だったということもあり、国枝調教師は「見ていて一皮むけたように感じました。馬が自信をもって走っていて反応も良かったです」と好感触の様子だ。
「実は先週の秋華賞で好走したマジックキャッスルも、最終追い切りでアーモンドアイと併せています。デアリングタクトという強敵を迎え撃つにあたって、国枝厩舎が誇る最強馬でデモンストレーションを行った効果が本番で活きたのかもしれません。
打倒コントレイルを狙うサトノフラッグにとっても、いい最終調整となったのではないでしょうか」(競馬記者)
マジックキャッスルに続いて、サトノフラッグも好走すれば、アーモンドアイ効果と呼ぶことができるだろう。
果たして、菊花賞で国枝マジックは炸裂するだろうか。
【注目記事】
■JRA菊花賞「三冠」武豊、岡部幸雄にあって、夢破れたM.デムーロ、石橋守になかったもの。コントレイル福永祐一「余裕」の裏に、二冠馬と三冠馬を隔てたものの正体
■JRAサリオス「マイルCS回避」濃厚か……堀宣行調教師「身のこなしが硬い」陣営が12月の香港マイル(G1)を優先したい理由
■JRA菊花賞(G1)サトノインプレッサ「自信を持ってる」坂井瑠星“大失態”の挽回なるか!「サンデーサイレンス最後の大物」以来14年ぶりの挑戦
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
関連記事

JRA武豊3冠最終戦「門前払い」菊花賞(G1)アンティシペイト無念の除外!! 負の連鎖“脱却はキセキの天皇賞・秋(G1)に保留

【菊花賞(G1)枠順確定】JRAコントレイル「史上3頭目の無敗3冠制覇」を左右する最重要ポイントが決定!!

JRA菊花賞(G1)ヴェルトライゼンデ「世代わずか3頭」の奇跡……。陣営も認める“最適”の舞台で父の雪辱へ!

JRA横山典弘「世界レコード」逃走の衝撃! 菊花賞(G1)セイウンスカイVS武豊スペシャルウィーク……「マジック」が常識を覆した伝説の98年

JRA菊花賞(G1)福永祐一「想定外」ライバル陣営に強烈アシスト!? 「祐一さんに助けられた」秘密兵器がコントレイル3冠阻止に急浮上
















