真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.21 19:42
ナリタブライアン・ヴィクトワールピサに続くスター候補が!? G1馬多数輩出の出世レース「ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)」を制するのは?
編集部

三冠馬ナリタブライアン。ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサなど、数多くのスターホースを輩出している京都2歳S(G3)。クラシック戦線はもちろん。後のG1戦線にも影響を与える重要な一戦へ、今年も才能豊かな素質馬が集結した。
まず注目したいのはヴァナヘイム(牡2歳、栗東・角居勝彦厩舎)。母の母は女傑エアグルーヴ、父はキングカメハメハの超良血。デビュー戦では、追わないままでの楽衝劇を披露と素質の高さを示している。断然人気に支持された萩Sは、勝ち馬に1馬身以上の差をつけられ2着。期待を裏切る形になってしまったが、敗因がスローペースでの位置取りにある事は明白。決して力負けではない。
上がり3ハロンで最速を記録しているように内容は十分に評価できる。地力の高さを再認識できたレースであった。来春のクラシックが期待されている逸材なだけに、ココは確実に勝っておきたいところ。
萩Sでヴァナヘイムに勝利している、プラチナヴォイス(牡2歳、栗東・鮫島一歩厩舎)も主役候補の一頭。デビューから2戦続けて4着と結果を残せずにいたが、次走でレコード勝ちを収め注目を集める。続く萩Sでは好スタートを切って前での競馬。直線では前走と同様に良い反応で伸び、断然人気のヴァナヘイムに完勝した。勢いに乗るプラチナヴォイスが、連勝している京都で重賞制覇を狙う。
アダムバローズ(牡2歳、栗東・角田晃一厩舎)にもチャンスはある。
距離延長に対応して2連勝を飾っている本馬。器用に前で立ち回る競馬は「安定感抜群」と高い評価を受けている。危なげない逃げを披露した、前回と同じ舞台という点もプラス材料だ。これまで休みを挟んで使われていたが、間隔を詰めて使える点も魅力。先手を取れれば上位争いは十分に可能であろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者















