GJ > 競馬ニュース > 天皇賞・秋 高配当を狙えるビッグチャンス到来  > 2ページ目
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来の画像3

「▲」はダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 クイーンエリザベスS(G1)で3着、安田記念で13着と、評価を落としそうなところを狙いたい。昨年は不利により16着に敗れた安田記念から挑み、2着に好走。今年も同じローテーションで激走するかもしれない。

「オーストラリア遠征は馬場が堪えましたし、前走は海外帰りで調整の難しさもありました。近走は集中力に欠けるところがあるので、チークから更に強度を増してブリンカ一に変更します。相変わらずいいフットワークをしていますし、良馬場でやれそうなのもプラスです」(厩舎関係者)

 前走の大敗はバランスを崩した際に、舌を喉に巻き込み、呼吸が苦しくなったことが理由のひとつに考えられる。今回はブリンカー以外にも、口の閉まり具合を改善するクロス鼻革を装着。陣営が施した馬具の工夫で一変するかもしれない。3年前の最優秀2歳牡馬を見限るのはまだ早いだろう。

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来の画像4

「△」はフィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

 オールカマー(G2)を熱発で回避し、予定変更で参戦が決定。主な勝ち鞍が天皇賞・春(G1)、菊花賞(G1)とステイヤーのイメージが強いが、デビューから3戦は1800mで結果を残している。ここで一発あってもおかしくないはずだ。

「距離的にはジャパンC(G1)の方がいいのですが、有馬記念(G1)までの間隔を考えてここを使うことになりました。高速決着になると分が悪いのが正直なところですね」(厩舎関係者)

「追い切りに騎乗した福永祐一騎手は『思ったより行きっぷりはいいが、一瞬の脚に欠ける』と話していました。展開次第では厳しいかもしれませんね」(競馬記者)

 G1・3勝はアーモンドアイに次ぐ実績である。だが、関係者のトーンが低いことから、4番手評価とする。

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田康誠「大絶賛」の超新星が4連勝! 大変身の裏にT.マーカンドの“金言”も、かつての主戦は「昨年、今年0勝」の184連敗…
  2. JRA「勝率、連対率、複勝率」すべてで川田将雅、C.ルメールを凌駕! B.ムルザバエフの評価が赤丸急上昇…謙虚な「豊さん、ありがとうございます」のコメントも好感
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
  5. 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
  6. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  7. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  8. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  9. スターズオンアース「年内絶望」に思い出されるデアリングタクトの苦難。復帰は来春以降か
  10. エリザベス女王杯「単勝430.6倍」大激走に19歳ジョッキーも「本当に信じられません」。 武豊1番人気がまさかの結末で生まれたJRA・G1最高配当【競馬クロニクル 第30回】