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2020.11.01 07:00
JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来
文=ハナビ杉崎

「☆」はスカーレットカラー(牝5歳、栗東・高橋亮厩舎)だ。
先週はノースヒルズ生産のコントレイルが3冠を達成。今週はこの馬が主役に躍り出るかもしれない。
「前走のクイーンS(G3)は引き上げてくるなり、岩田康誠騎手が『笑っちゃうくらい下手に乗ってしまった。本当に申し訳ない。普通に回ってくれば絶対勝てた』と謝っていました。昨年の府中牝馬S(G2)の勝ちっぷりも鮮やかでしたし、当時も天皇賞・秋に挑戦というプランもあったぐらいです。馬込みに怯まず突っこめるし、終いの切れは抜群なので東京は間違いなくベストです。気配も抜群で、決め手勝負になれば出番はありそうです」(厩舎関係者)
フィエールマンとは対照的に、切れ味勝負で力が発揮されそうだ。高配当の使者となることに期待したい。
なお、上位人気が予想されるクロノジェネシスは「消し」とする。最近の勝ち星はすべて道悪でのもの。東京コースの良馬場はプラスとは言い難いだろう。かなり人気しそうなことから、思い切って買い目から外したい。
買い目は以下の通り。
3連単 2頭軸流し 3点
1着[1] 2着[9] 3着[6,10,11]
3連複 ボックス 10点
[1,6,9,10,11]
ブラストワンピースの1着に期待する。もし、アーモンドアイが馬券圏外に沈んだ時の保険として3連複もおさえる。
(文=ハナビ杉崎)
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