GJ > 競馬ニュース > 天皇賞・秋 高配当を狙えるビッグチャンス到来  > 3ページ目
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来の画像5

「☆」はスカーレットカラー(牝5歳、栗東・高橋亮厩舎)だ。

 先週はノースヒルズ生産のコントレイルが3冠を達成。今週はこの馬が主役に躍り出るかもしれない。

「前走のクイーンS(G3)は引き上げてくるなり、岩田康誠騎手が『笑っちゃうくらい下手に乗ってしまった。本当に申し訳ない。普通に回ってくれば絶対勝てた』と謝っていました。昨年の府中牝馬S(G2)の勝ちっぷりも鮮やかでしたし、当時も天皇賞・秋に挑戦というプランもあったぐらいです。馬込みに怯まず突っこめるし、終いの切れは抜群なので東京は間違いなくベストです。気配も抜群で、決め手勝負になれば出番はありそうです」(厩舎関係者)

 フィエールマンとは対照的に、切れ味勝負で力が発揮されそうだ。高配当の使者となることに期待したい。

 なお、上位人気が予想されるクロノジェネシスは「消し」とする。最近の勝ち星はすべて道悪でのもの。東京コースの良馬場はプラスとは言い難いだろう。かなり人気しそうなことから、思い切って買い目から外したい。

 買い目は以下の通り。

 3連単 2頭軸流し 3点

 1着[1]  2着[9]  3着[6,10,11]

 3連複 ボックス 10点
 [1,6,9,10,11]

 ブラストワンピースの1着に期待する。もし、アーモンドアイが馬券圏外に沈んだ時の保険として3連複もおさえる。

(文=ハナビ杉崎)

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ超え「激アツ◎」発見!「強力情報」から自信の「穴馬」も……高配当を狙えるビッグチャンス到来のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  5. ディープインパクトか、サイレンススズカか、ナリタブライアンか。イクイノックスが「史上最強馬論争」に加わるには?【徒然なる神のくず競馬トーク】
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 安田記念(G1)イスラボニータに揃った生涯最高の「条件」3年ぶりのG1制覇へ「他界」した大先輩ヤマニンゼファーから受け継ぐ名マイラーの系譜