真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.26 06:45
大魔神&ユーイチコンビで大激走?京都では超人気薄の穴馬候補を発見!ジャパンカップ・京阪杯・京都2歳ステークスの穴馬データを公開中!
編集部
シュヴァルグラン
———————-
各項目に合致する。天皇賞・春からも上位馬と大きな差は無く不利な外枠をこなせれば。
リアルスティール
———————-
すべての項目に合致する。昨年人気薄で激走したムーアが騎乗するのも大きい。
一定の人気を集めそうな2頭であるが、ハイレベルの混戦模様の中、一つの基準にすべきだろう。キタサンブラック、ゴールドアクター、ディーマジェスティ、レインボーラインなどを加えた馬券がオススメだ。
京阪杯
2005年まで1800mで行われていたが、2006年から1200m戦に変更され11年目となる重賞。過去10年で1番人気は2勝、現在4年連続で1番人気は敗退と波乱のレースでもあり、昨年はビッグアーサーが断然人気で2着に敗退している。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した10頭の傾向は以下の通りだ。
・騎手は関西所属のみで来日中の外人騎手も要注意。なお秋山騎手は3回も激走しており要注意。
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・年齢は4~6歳馬が中心で7歳以上は軽視
・馬体重は452-532kgと軽量馬は軽視
・前走着順は3~15着馬に注目
・前走距離は1200mが中心、次いで1400m戦馬
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の3頭だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬














