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大魔神&ユーイチコンビで大激走?京都では超人気薄の穴馬候補を発見!ジャパンカップ・京阪杯・京都2歳ステークスの穴馬データを公開中!

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シュヴァルグラン
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各項目に合致する。天皇賞・春からも上位馬と大きな差は無く不利な外枠をこなせれば。

リアルスティール
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すべての項目に合致する。昨年人気薄で激走したムーアが騎乗するのも大きい。

 一定の人気を集めそうな2頭であるが、ハイレベルの混戦模様の中、一つの基準にすべきだろう。キタサンブラック、ゴールドアクター、ディーマジェスティ、レインボーラインなどを加えた馬券がオススメだ。

京阪杯

 2005年まで1800mで行われていたが、2006年から1200m戦に変更され11年目となる重賞。過去10年で1番人気は2勝、現在4年連続で1番人気は敗退と波乱のレースでもあり、昨年はビッグアーサーが断然人気で2着に敗退している。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した10頭の傾向は以下の通りだ。

・騎手は関西所属のみで来日中の外人騎手も要注意。なお秋山騎手は3回も激走しており要注意。

・調教師は関西所属が優勢

・性別は牡馬が優勢

・年齢は4~6歳馬が中心で7歳以上は軽視

・馬体重は452-532kgと軽量馬は軽視

・前走着順は3~15着馬に注目

・前走距離は1200mが中心、次いで1400m戦馬

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の3頭だ。

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