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JRAラッキーライラックは2番手! エリザベス女王杯(G1)阪神開催が「レースの肝」。大本命は最強ローテのアノ馬、「激アツ情報」で意外な「マル秘穴馬」も急浮上か

「☆」はウインマリリン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

 オークス2着馬を忘れてはならない。秋華賞で15着に大敗して人気を落としそうな今回がまさに狙い目だ。前走の敗因は明白、ハイペースに巻き込まれたことだろう。デアリングタクトを半馬身差まで追い込んだ実力馬は見限れない。

「一度レースを使ってガス抜きできましたね。2回続けての長距離輸送になりますし、前走のイレ込み面も考慮して、今回は金曜日に輸送して、土曜日はスクーリングを予定しています。古馬が相手でも楽しみですよ」(厩舎関係者)

 陣営の秋華賞で得た教訓は活かされるのだろうか。激走に期待したい。

 なお、上位人気が予想されるラヴズオンリーユーは「消し」とする。近走の走りがあまりにも不甲斐ないことが1番の理由。鳴尾記念(G3)はハナ差の2着だったが、相手関係を考えれば、勝たなければいけない一戦である。ここは思い切って買い目から外したい。

 買い目は以下の通り。

 3連単 フォーメーション 12点

 1着[8,18]  2着[8,18]  相手[4,6,12]

 3連複 ボックス 10点

 [4,6,8,12,18]

 ラッキーライラックの圧倒的1番人気が予想されるだけに、飛ぶリスクを考えて3連複のボックスも押さえる。

(文=ハナビ杉崎)

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