真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.15 16:00
JRA【マイルCS(G1)展望】王者グランアレグリアVS超新星サリオス! C.ルメールVS M.デムーロ第2Rは豪華「G1馬8頭」の共演
編集部

ペルシアンナイト(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、3年前のこのレースの覇者。それ以降、勝ち鞍はないが、2走前の札幌記念(G2)で2着、前走の富士S(G2)で4着と復調の兆しを見せている。
マイルCSは相性が良く、2年前が2着、昨年も3着と3年連続で馬券圏内に入っている。今年は阪神開催だが、4年連続の好走はあるだろうか。

この他には、富士Sで待望の重賞初制覇を飾ったヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭)。スプリンターズSで4角最後方からグランアレグリアに次ぐ上がり時計をマークし3着に好走したアウィルアウェイ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)も虎視眈々。
他にも、今年重賞3勝を挙げ、ヴィクトリアマイル(G1)ではアーモンドアイの2着に入ったサウンドキアラ(牝5歳、栗東・安達昭夫厩舎)。11番人気だった前走のスワンSで2年半ぶりの勝利を挙げたカツジ(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)などが出走を予定している。
コロナ禍で12月の香港行きをためらう陣営も多かったのか、例年以上の好メンバーがそろった今年のマイルCS。発走は22日15時40分だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘×須貝尚介厩舎の“絶縁”が呼んだ日本ダービーの波乱。陣営を裏切ったあのレースから1年以上騎乗なし……ゴールドシップコンビ解散となった裏事情
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRA M.デムーロ「最後の砦」崩壊寸前も、ドゥラメンテ”バブル”再来のチャンス!? ノーザン系クラブ馬”重賞未勝利”の「大惨事」から復活のカギはあの馬か

JRAサリオス「M.デムーロ」と新コンビでマイルCS(G1)挑戦! 武豊は3歳マイル王ラウダシオン……鞍上問題ゴタゴタの裏に「ルメール玉突き事故」

JRAサリオス「大誤算」の第2希望……。“距離不安”の香港C、“鞍上未定”のマイルCSの「究極の2択」も、残された陣営ハラハラ“第3の選択肢”とは

JRAサリオス「マイルCS回避」濃厚か……堀宣行調教師「身のこなしが硬い」陣営が12月の香港マイル(G1)を優先したい理由

JRAアーモンドアイ“実質”世界2位も「春以下」の屈辱……フィエールマン、クロノジェネシスに追い詰められた天皇賞・秋の内容に不安
















