真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.16 19:00
JRA池添謙一「意識して乗りに来た」エリザベス女王杯(G1)の裏で作戦勝ち! G1より福島記念(G3)を優先した理由とは
編集部

実は函館記念でバイオスパークが先着を許したドゥオーモに騎乗した藤岡康太騎手も同じくJRA全10場重賞制覇にリーチが懸かっていたが、こちらは馬場も展開も味方しなかった。
ローカル重賞の勝利は、東京、中山、京都、阪神といった主要4場で騎乗することが多いトップジョッキーにとってレースに騎乗する機会も少ない。池添騎手が、G1であるエリザベス女王杯より、偉業の懸かるこちらを優先したのも分かる話である。
夏の福島では、七夕賞(G3)でブラヴァスに騎乗した福永祐一騎手が、記録達成を狙ったものの、2着に惜敗。池添騎手に先を越される結果となった。
年内はもうローカル重賞の開催は残されていないが、来年は誰が7人目として記録を達成するか予想するのも、ローカル重賞の楽しみ方かもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
関連記事

JRAサートゥルナーリア「池添謙一」新コンビだけじゃない、アーモンドアイのジャパンC(G1)出走可能性が「非常に高くなった」理由

JRA池添謙一「悪者になってもいい」!? 菊花賞(G1)コントレイル「三冠阻止」へ。ヴェルトライゼンデ「ハッピーエンド」は完璧なシナリオから

JRA池添謙一「オルフェーヴルよりヤバい」!? 菊花賞(G1)ヴェルトライゼンデ「狂気」父の血が秘める一発大逆転のポテンシャル

JRA池添謙一「今までで一番」ヴェルトライゼンデ究極仕上げ!打倒コントレイルへ、新星バビット「菊花賞仕様」に大変身!? 【菊花賞(G1)1週間前追い切りまとめ】

JRAアーモンドアイの「偉業阻止」に不気味な存在!? 池添謙一「まだドラマの途中」1年半ぶり強力タッグが“偶然の産物”で復活















