GJ > 競馬ニュース > 池添謙一 G1より福島記念を優先した理由とは  > 2ページ目
NEW

JRA池添謙一「意識して乗りに来た」エリザベス女王杯(G1)の裏で作戦勝ち! G1より福島記念(G3)を優先した理由とは

【この記事のキーワード】, ,

JRA池添謙一「意識して乗りに来た」エリザベス女王杯(G1)の裏で作戦勝ち! G1より福島記念(G3)を優先した理由とはの画像3

 実は函館記念でバイオスパークが先着を許したドゥオーモに騎乗した藤岡康太騎手も同じくJRA全10場重賞制覇にリーチが懸かっていたが、こちらは馬場も展開も味方しなかった。

 ローカル重賞の勝利は、東京、中山、京都、阪神といった主要4場で騎乗することが多いトップジョッキーにとってレースに騎乗する機会も少ない。池添騎手が、G1であるエリザベス女王杯より、偉業の懸かるこちらを優先したのも分かる話である。

 夏の福島では、七夕賞(G3)でブラヴァスに騎乗した福永祐一騎手が、記録達成を狙ったものの、2着に惜敗。池添騎手に先を越される結果となった。

 年内はもうローカル重賞の開催は残されていないが、来年は誰が7人目として記録を達成するか予想するのも、ローカル重賞の楽しみ方かもしれない。

JRA池添謙一「意識して乗りに来た」エリザベス女王杯(G1)の裏で作戦勝ち! G1より福島記念(G3)を優先した理由とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  7. JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは