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JRAを追放された天才が語る名勝負の裏側。「ひと呼吸待てば勝っていた」武豊ナリタブライアンに屈した24年前のスーパーG2

 詳細について本記事を確認いただきたいのだが、その中で阪神大賞典について「ほんの少し、ひと呼吸だけ仕掛けが早かったんだ。ひと呼吸待てば勝っていた。ふた呼吸待てばクビ差で勝っていたよ」と持論を語った。

「田原さんといえば、ジョッキーとしては長身でキレイな騎乗フォームで有名でしたね。現役時代は天才と呼ばれるほどでした。引退後は私生活で問題を起こしてしまい、競馬に関わることがなくなってしまったのが惜しまれます。

インタビューの『一呼吸早かった』という田原さんならではの表現は健在ですね。一呼吸で勝利、二呼吸でクビ差勝ちと完全にシミュレーションできているようですね」(競馬記者)

 歯に衣着せぬ物言いで知られる田原元騎手。今後、競馬コメンテーターとして露出することもあるかもしれない。

 果たして、現在の競馬界は元祖・天才の目にどう映っているのだろうか。

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