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2020.12.31 21:00

JRA来年のフェブラリーS(G1)は武豊頼み!? 「低レベル」化進むダートに懸念も…… 暗黒時代突入避けられず
編集部
東京大賞典3連覇の偉業を達成したオメガパフュームだが、中央の左回りコースは未勝利と苦手にしている馬でもある。今年のチャンピオンズCを見送って、東京大賞典1本にした理由とも無関係ではないだろう。おそらく、フェブラリーSに出走する可能性は低い。
チャンピオンズCで見事な勝利を飾ったチュウワウィザードは、来年のサウジC(G1)を目標に調整がされると発表があった。コロナ禍で海外遠征が難しい場合はフェブラリーSへの参戦も考えられるとはいえ、状況はまだまだ流動的だ。
そうなると残された馬でチャンピオンズCを最先着したのは、武豊騎手が主戦を務めるインティだが、この馬も来年は7歳馬だけに大きな上積みを望むには難しい。
どうやら来年のフェブラリーSは、G1のグレードすら怪しい雰囲気となりそうだ。
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