真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.21 08:00
JRA「価値を理解していない」コントレイル矢作師マスコミに不満あらわ!? 改めて問われるクラシックの重要性…… 自ら選んだ頂上決戦に敗れるも未練隠せず
編集部
とはいえ、近年の選出基準として重視されているのは、最強馬がどの馬だったのかという側面も見逃せない。クラシック競走の価値を最重視する矢作師の考えも理解できるが、過去10年の選出馬を振り返ってみても受賞した3歳馬がクリアしていた条件がある。
11年オルフェーヴル、12年ジェンティルドンナ、18年アーモンドアイの3頭いずれも古馬と直接対決したG1で見事勝利を収めているのだ。
ディープインパクトは有馬記念で古馬のハーツクライに敗れているのは、コントレイルにとって皮肉なことだが、同馬の参戦があったからこそジャパンCが大いに盛り上がり、世紀の対決にファンも酔いしれた。
一部の大手クラブによる使い分けが物議を醸している競馬界にとっても、強い馬同士の激突こそが多くのファンが望んでいる競馬だと一石を投じたことには大きな価値があったといえる。
昨年の忘れ物は今年の活躍次第でまた手に入れるチャンスがあるのだから……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
関連記事

NHK効果!? 武豊&ハルウララ最盛期からの低迷と大復活。何故、高知競馬は「重賞がない日」に売上レコードを更新できたのか

JRAアリストテレスAJCC(G2)「鉄板説」に異議あり!? コントレイルのライバルに意外なマイナス材料……低レベル世代に早くも怪しい兆候

JRA「16番人気」3勝の荒れ放題に本命党は顔面蒼白!? 494万円のお宝馬券も飛び出した穴場で一攫千金を狙え!

英国競馬「皆殺しだった。大混乱だったよ」JRAランドオブリバティを彷彿!? 逸走が起こす惨劇に命の「危険性」

JRA武豊、アンカツが「アーモンドアイに勝てる馬」を激白!? 「あの時点では完成していなかった」「アレしかないですね」気になる候補とは……
















