真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.12 06:00
JRA川田将雅クリンチャー9馬身差レコード圧勝に「絶縁」三浦皇成は何を思う? チャンピオンズC「作戦無視」で11着大敗から騎乗ゼロ……
編集部

「川田騎手が『返し馬で乗って「やはり瞬発力ではない」と感じた』と話していましたし、みやこSのようなスタミナ勝負に持ち込みたかった陣営からすれば、三浦騎手が選択した瞬発力勝負の競馬ぶりには、なかなか納得できなかったでしょうね」(競馬記者)
そんな経緯もあってか、三浦騎手はそれ以降、クリンチャーどころか宮本厩舎の所属馬にさえ騎乗していない。
その一方で、川田騎手に手綱が戻ったクリンチャーは、この日の佐賀記念で当然のように逃げて持久力勝負を選択。結果は9馬身差をつけてのレコード勝ちなのだから、ファンや関係者が「チャンピオンズCでこの競馬が見たかった」と考えるのは当然だろう。
今回の勝利で、地方含むG1制覇が視野に入ってきたクリンチャー。未だにJRAでのG1勝利がない三浦騎手にとって、逃した魚は大きかったかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRA三浦皇成「川田将雅のバトン」完全無視の大敗にガックリ!? チャンピオンズC(G1)クリンチャー陣営「前走をイメージして乗ってほしい」も後方待機でG1通算92連敗

JRA川田将雅“元サヤ”で、クリンチャー「大ピンチ」!? 蘇る2年前「名馬復活」の奇跡が一瞬で終わった苦い記憶……

JRAみやこS(G3)「全馬返り討ち」川田将雅してやったり! クリンチャー芝ダート両重賞制覇…… 「善戦マン」を一変させた名手の秘策とは

JRA川田将雅「降板」で覚醒!? みやこS(G3)初コンビ・クリンチャーに襲い掛かる2頭の刺客。あのレース以来の「因縁対決」勃発か

JRA「阪神ベッタリ」石橋脩が土日重賞連勝!? 皐月賞「裏街道」で2日連続の大チャンス
















