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JRAラヴズオンリーユー乗り替わりの「裏事情」、ワグネリアン「手術の効果は……」京都記念(G2)「マル秘情報」でG1馬の取捨が簡単に!?

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「☆」はステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 2勝馬(うち重賞1勝)だが、重賞で2着4回、3着7回と馬券にはよく絡んでいる。決め手に欠ける印象だが、3着以内と考えれば押さえておいた方がいいだろう。

「どうしても勝負どころで渋くなってしまうのが、勝ち切れない要因です。ただ、今回は楽に先行できそうですし、和田竜二騎手にはいつもより早めに仕掛けてもらおうと思っています。この相手関係ならうまく噛み合えばチャンスはあるはずです」(厩舎関係者)

 単純に勝つイメージが沸かないということが5番手評価の理由。ただ、馬券圏内に入る可能性を考えれば、外すわけにはいかない。

 なお、G1馬のワグネリアンは「消し」とする。久々の実戦、喉の手術明けということが不安材料だ。さらに、嫌な情報も聞こえてきている……。

「牧場関係者の話だと、手術の効果はあまり感じられないようです。送り出したときの状熊もそれほどいいわけではなかったようですし、万全ではない可能性がありそうです」(競馬記者)

 買い目は以下の通り。

3連単 1頭軸流し 12点

 1着[9]  相手[2,4,5,8]

馬連 流し 4点

 [9]- [2,4,5,8]

 11頭立てと小頭数のため、3連複の配当は期待できないため、ダンビュライト軸の馬連で勝負。3連単も的中すれば、1月の負けを余裕で回収できる算段だ。

(文=ハナビ杉崎)

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