真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.22 06:00
JRA武豊とエリート街道から転落……8歳馬「波乱」の馬生。フェブラリーS(G1)「大波乱演出」エアスピネル&ケイティブレイブの意外な共通点とは?
編集部
「かつてサンデーサイレンスの前に日本競馬を席巻したノーザンテーストには、『産駒は3度成長する』と言われるほど豊富な成長力がありました。有名なところではドリームジャーニー、オルフェーヴル兄弟、ダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹など、若い頃から一線級で息長く活躍した名馬たちにもノーザンテーストの血が入っており、エアスピネルにもその血が流れています」(競馬記者)
例えば、昨年のフェブラリーSで、最低人気ながら2着に激走したケイティブレイブもまた、エアスピネルと同世代であり、その血統にはノーザンテーストが名を連ねている。2004年に他界しているが、今の競馬界にも大きな影響を与えている歴史的な大種牡馬だ。
エアスピネルの叔父にあたり、やはりノーザンテーストの血を継いだエアシェイディは2歳時にホープフルS(当時OP)を勝ちながら、8歳時の有馬記念(G1)で3着、9歳時の日経賞(G2)でも2着するなど長くファンに愛された馬だった。
「以前より状態はすごく良かった」
2着に激走したフェブラリーSのレース後、鮫島克騎手からそう評価されたエアスピネル。8歳を迎えても老いてますます盛ん……G1制覇への悲願は熱く燃え上がっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
関連記事

JRAフェブラリーS(G1)同日「裏舞台」から約1年。チュウワウィザード、クリソベリル…… 鬼の居ぬ間に「あの騎手」が再び!?

JRA武豊エアスピネルは内枠が「割引」!? エルムS(G3)昨年10番人気“激走”の再現なるか!? 「マル秘穴馬」情報から、小点数で高配当を狙う!

JRA武豊「ダート?まさか?」エルムS(G3)エアスピネルで5年前に“逃した”大記録のリベンジ!? 前人未到の偉業は北の大地で達成か

JRA武豊×エアスピネルの名コンビ復活!! “因縁”を乗り越えた末の再結成……新天地で悲願のG1制覇なるか!?

JRA武豊、プロキオンS(G3)「元相棒」エアスピネル劇的復活をチラリ!? 「勝ったと思ったけどね……」コンビ再結成の可能性が低い理由















