GJ > 競馬ニュース > 弥生賞(G2)展望  > 2ページ目
NEW

JRA【弥生賞(G2)展望】川田将雅ダノンザキッドに襲い掛かる超新星! C.ルメール×手塚貴久厩舎×サンデーレーシングは「あの天皇賞馬」を彷彿?

 1月の京成杯で2着に逃げ粘ったタイムトゥヘヴン(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)は、キャリア4戦中3戦が中山2000mというまさに庭とも呼べるコースで、先行力を武器に一発を狙う。

 鞍上は前走好騎乗を見せたM.デムーロ騎手から三浦皇成騎手に乗り替わる。三浦騎手がクラシックを目指していたランドオブリバティはデムーロ騎手に奪われる形となったが、タイムトゥヘヴンとの新コンビで皐月賞の権利獲りに挑む。

 この他には、京成杯でタイムトゥヘヴンから1.1/4馬身差の3着に入ったテンバガー(牡3歳、栗東・藤岡健一厩舎)。ホープフルSでは、ダノンザキッドの4着に敗れたタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)。2連勝中でメジロ牝系が魅力のワンデイモア(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)などが出走を予定している。

 弥生賞に出走した馬の皐月賞制覇は2010年のヴィクトワールピサまでさかのぼるが、今年はダノンザキッドがこのまま春のクラシックに突き進むのか。それとも伏兵が金星を挙げるのか。注目の弥生賞ディープインパクト記念は7日の15時45分に発走予定だ。

JRA【弥生賞(G2)展望】川田将雅ダノンザキッドに襲い掛かる超新星! C.ルメール×手塚貴久厩舎×サンデーレーシングは「あの天皇賞馬」を彷彿?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏