GJ > 競馬ニュース > 【日経賞(G2)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【日経賞(G2)展望】有馬記念(G1)“デッドヒート”の2頭が激突!「再起」武豊ワールドプレミアVS「シルバーコレクター返上」カレンブーケドール!

JRA【日経賞(G2)展望】有馬記念(G1)デッドヒートの2頭が激突!「再起」武豊ワールドプレミアVS「シルバーコレクター返上」カレンブーケドール!の画像3

 重賞で常に善戦するステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)も侮れない。18年京都新聞杯(G2)から3年近く遠ざかっているが、コースを問わない安定感は群を抜く。武器とする先行力で粘り込みに期待したい。

JRA【日経賞(G2)展望】有馬記念(G1)デッドヒートの2頭が激突!「再起」武豊ワールドプレミアVS「シルバーコレクター返上」カレンブーケドール!の画像4

 昨年の2着馬モズベッロ(牡5歳、栗東・森田直行厩舎)にも注意が必要だ。昨年の宝塚記念(G1)3着後は調子を取り戻せていないが、堅実な末脚は魅力。弟に負けじと、横山和生騎手がテン乗りで大仕事をやってのけるか。

 このほかには、前走AJCCでアリストテレスと僅差の3着に入ったラストドラフト(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)。昨年のステイヤーズS(G2)覇者で、スタミナ勝負になれば面白いオセアグレイト(牡6歳、美浦・菊川正達厩舎)は、横山典弘騎手の継続騎乗が心強い。京都記念3着で復活の兆しを見せたダンビュライト(セ7歳、栗東・音無秀孝厩舎)も上位をうかがう。

 好メンバーがそろいそうな今年の日経賞。発走は27日の15時45分を予定している。

JRA【日経賞(G2)展望】有馬記念(G1)“デッドヒート”の2頭が激突!「再起」武豊ワールドプレミアVS「シルバーコレクター返上」カレンブーケドール!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  4. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  5. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  6. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 武豊オジュウチョウサン「低評価」許さん!? 開成山特別”無印”記者にドヤ顔「誰だ?」”犯人”探しの爆笑トーク
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?