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2021.03.21 17:00
JRA【日経賞(G2)展望】有馬記念(G1)“デッドヒート”の2頭が激突!「再起」武豊ワールドプレミアVS「シルバーコレクター返上」カレンブーケドール!
編集部

重賞で常に善戦するステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)も侮れない。18年京都新聞杯(G2)から3年近く遠ざかっているが、コースを問わない安定感は群を抜く。武器とする先行力で粘り込みに期待したい。

昨年の2着馬モズベッロ(牡5歳、栗東・森田直行厩舎)にも注意が必要だ。昨年の宝塚記念(G1)3着後は調子を取り戻せていないが、堅実な末脚は魅力。弟に負けじと、横山和生騎手がテン乗りで大仕事をやってのけるか。
このほかには、前走AJCCでアリストテレスと僅差の3着に入ったラストドラフト(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)。昨年のステイヤーズS(G2)覇者で、スタミナ勝負になれば面白いオセアグレイト(牡6歳、美浦・菊川正達厩舎)は、横山典弘騎手の継続騎乗が心強い。京都記念3着で復活の兆しを見せたダンビュライト(セ7歳、栗東・音無秀孝厩舎)も上位をうかがう。
好メンバーがそろいそうな今年の日経賞。発走は27日の15時45分を予定している。
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