真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.03.28 17:30
JRA【ダービー卿CT(G3)展望】中山マイル重賞2勝スマイルカナ&柴田大知、亡き岡田総帥「弔いV」へ出陣! ルフトシュトローム&東京新聞杯組も有力
編集部
3連勝で東京新聞杯を制した上がり馬のカラテ(牡5歳、栗東・高橋祥泰厩舎)は、4戦3勝と好相性を誇る菅原明良騎手とのコンビで重賞連勝を狙う。
鞍上の菅原騎手だけでなく、父トゥザグローリーにも重賞初制覇をプレゼントしたカラテ。振り返ると、デビュー戦は14頭立ての13着、その後はダート・芝で惨敗を繰り返していた。3歳2月に初勝利を飾ったが、4歳4月時点の成績は「1-0-0-16」で、1勝クラスの壁にぶち当たっていた。ところが6月に菅原騎手と初コンビを組むと、その後は「4-0-0-2」と生まれ変わったように勝利を重ねた。
中山マイルは2戦2勝。東京からのコース替わりはむしろプラスになるかもしれない。
そのカラテと東京新聞杯でアタマ差の接戦を演じたのがカテドラル(牡5歳、栗東・池添学厩舎)だ。
その前走は、直線でいったん抜け出したが、内から伸びたカラテに差し返され、重賞初Vを惜しくも逃した。中山経験は、3歳1月の京成杯(G3)11着の1度だけだ。
3歳時には、NHKマイルCでグランアレグリアに先着するなど、その将来が嘱望されたが、ようやく本格化を果たすか。
テルツェット(牝4歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、叔父にリアルスティール、叔母にラヴズオンリーユーがいる良血馬。昨夏から間隔を空けながら大事に使われ、3連勝中。通算成績は5戦4勝とまだ底を見せていない。
このほかには、昨年13番人気で2着に激走したボンセルヴィーソ(牡7歳、栗東・池添学厩舎)、皐月賞(G1)4着の実績が光る中山巧者のウインカーネリアン(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)などが出走を予定している。
春のマイルG1を見据え、勝ち名乗りを上げるのは果たしてどの馬になるのか。発走は4月3日15時45分を予定している。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
関連記事

JRAの「超高速馬場」演出で大阪杯(G1)は3強対決で盤石!? コントレイル、グランアレグリア、サリオスの「レコード伝説」

JRA世代で見える「コントレイル<デアリングタクト」!? アーモンドアイとの世紀の一戦で接戦も「クラシック世代」のレベルが高かったのは……

日経賞(G2)ウインマリリン33年ぶりの快挙!横山武史騎手も夢見る大舞台へ準備は整ったか

JRAコントレイル世代「最後の大物」が3馬身差圧勝で復活! 神戸新聞杯(G2)2番人気だった不屈の大器は「2歳日本レコード」ホルダー

JRA「横山武史の法則」で日経賞(G2)勝利も、皐月賞(G1)エフフォーリアは当てはまらず!? 若武者の重賞4勝「共通点」とは
















