真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.24 10:51
西のルメール騎手「2勝」東の戸崎騎手「1勝」熾烈なリーディング争いの最終決着へ、ラスト2日間の両雄の騎乗馬を分析!
編集部
ほぼ全レースでチャンスがあり、最低でも2勝は積み上げておきたい。特に3Rの2歳未勝利のルーズベルトゲームはディープインパクト×サプレザという超良血馬。デビュー戦でも上々の動きを披露していただけに、ここは順当に勝っておきたい。あとはA評価でどれだけ勝ちを拾えるかが勝負の鍵を握りそうだ。
25日の目玉は、やはり有馬記念のサトノダイヤモンドだろう。強敵は多いが、グランプリを制してリーディング獲得に花を添えたいところだ。ホープフルSのレイデオロも1番人気が確実視される素質馬になる。
2勝のアドバンテージは大きく、泰然自若の騎乗を貫けば結果はついてくるはずだ。

対する戸崎騎手は24日の内に最低でも2勝、できれば3勝以上を目指したい。特に師走S(OP)で騎乗するグレンツェントは前走みやこS(G3)2着と、ここでは完全に格上。追いかける立場もあって、ここは必勝態勢でいきたい。他にもチャンスのある有力馬が数多くおり、仮に3勝以上できれば単独でのリーディング獲得も見えてくる。
ただし、勝負をかけるのは直接対決となる25日だ。
この日は有馬記念を含む8鞍でルメール騎手との直接対決が待っている。ここで戸崎騎手が勝利を重ねることは、そのままルメール騎手の敗北にもつながり、1勝1勝が非常に効果的な1日となる。つまり、逆にここでルメール騎手に白星を量産されるようなら、いよいよ敗色濃厚ということだ。
逆転トップに向けて落とせないのが、朝の1Rと2Rの未勝利戦だ。共にいつ初勝利を挙げてもおかしくない有力馬に騎乗しており、ここでは抜けた人気が予想される。有馬記念だろうと未勝利戦だろうと同じ1勝は1勝。追いかける戸崎騎手にとって、この2レースの勝利は前提条件ともいえる重要なレースになりそうだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?
- JRA横山典弘騎手「史上最悪のポツン」が日本の頂点に!? 断トツ最下位で「ダービーの冒涜」大批判を集めた馬がレイデオロと並ぶ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















