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2016.12.24 10:51
西のルメール騎手「2勝」東の戸崎騎手「1勝」熾烈なリーディング争いの最終決着へ、ラスト2日間の両雄の騎乗馬を分析!
編集部
リーディングの雌雄が決する最終局面というだけあって、どちらも甲乙つけ難い豪華ラインナップだ。だが、騎乗馬の馬質が互角である以上、やはりアドバンテージのあるルメール騎手の方が有利だろう。
繰り返しになるが、戸崎騎手の逆転のカギを握っているのは地元中山でルメール騎手を”迎撃”できる最終日。1つでも多くの勝利を重ねて、接戦に持ち込みたいところだ。
リーディング創設以降、史上初の同点優勝までありそうな今年のリーディング争い。果たして、栄冠を手にするのは3年連続の戸崎騎手か、初の外国人リーディングとなるルメール騎手か――。残り2日間、両雄の動向に注目したい。
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