GJ > 競馬ニュース > 【皐月賞(G1)展望】  > 3ページ目
NEW

JRA【皐月賞(G1)展望】「超新星」エフフォーリアVS「2歳王者」ダノンザキッド! アノ“怪物”は戸崎圭太と新コンビ結成! ★上位人気馬予想オッズ付き★

【この記事のキーワード】, ,

JRA【皐月賞(G1)展望】「超新星」エフフォーリアVS「2歳王者」ダノンザキッド! アノ怪物は戸崎圭太と新コンビ結成! ★上位人気馬予想オッズ付き★の画像3

 乗り馬を“強奪”された父の無念晴らしたいのは岩田望来騎手とヨーホーレイク(牡3歳、栗東・友道康夫)。負傷した武豊騎手に替わって、岩田望騎手は牡馬クラシックでの初騎乗を果たす。

 重賞勝ちこそないが、同馬の実力は折り紙付き。ホープフルS3着、きさらぎ賞2着と重賞でも堅実に駆けてきた。兄姉たちは3歳春にかけて活躍する早熟タイプが多いが、これまでG1には縁がない。母クロウキャニオンに悲願のビッグタイトルをもたらすことはできるか。

 2戦2勝のグラティアス(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)。2歳戦が実施されるようになった1946年以降、デビュー3戦目で皐月賞を制覇した馬はいないが、半姉レシステンシアが叶えられなかったクラシック制覇を狙う。

 ステラヴェローチェは、前走の共同通信杯で1番人気を裏切り5着に敗れた。一気に評価を落としそうだが、先着を許した相手は皐月賞でも上位人気が予想される馬たち。想定以上に人気が落ちれば、気楽な立場で面白い存在になり得る。

 タイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)は、弥生賞を逃げ切り、ダノンザキッドに土をつけた。展開に恵まれた面はあったが、再度マイペースの逃げを打って、粘り腰に期待したい。

 レッドベルオーブ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)は未勝利戦とデイリー杯2歳S(G2)をともにレコード勝ち。距離克服は大きな課題だが、自慢のスピードを生かせる展開になれば、大駆けの可能性もある。

 今年の皐月賞はエフフォーリアとダノンザキッドの2頭を中心に混戦模様。牡馬クラシック1冠目を獲得するのは、果たしてどの馬か。発走は18日15時40分を予定している。

JRA【皐月賞(G1)展望】「超新星」エフフォーリアVS「2歳王者」ダノンザキッド! アノ“怪物”は戸崎圭太と新コンビ結成! ★上位人気馬予想オッズ付き★のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田康誠騎手が「因縁」ゴールドシップ降臨に大興奮!? レースで”指示無視”最後には「すかし芸」の屈辱から2年……「身内」を勝利に導き立場逆転?