GJ > 競馬ニュース > ケンタッキーダービー  > 2ページ目
NEW

勝てば1億円のボーナス! 米ベルモントSの計らいで「米三冠」勝利の日本馬誕生?

【この記事のキーワード】, ,

 また、日本馬の出走を促す活動はこれだけにとどまらず、昨年からチャーチルダウン社とJRAが提携し、「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」と銘打ったケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズシリーズの開催されている。これは、カトレア賞とヒアシンスステークスの両レースの上位4着に入った馬にそれぞれポイントを付与し、その合計の最上位馬にケンタッキーダービーへの出場切符を与えるというもの。これまで、日本馬が参戦するためにはラニのようにドバイのUAEダービーで勝利するなどしなければ、出走権を手にすることはできなかった。だが、「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の創設で出走へのハードルは幾分下がったことは間違いない。

 これまでアメリカと日本は同じ競馬というスポーツを行いながら、距離的な問題もあったものの、両者の間には明確な隔たりが存在していた。だが、今回挙げたように両者が徐々に歩み寄る姿勢を見せ始めているため、今後はより参戦へと動く陣営が増える可能性も高い。

 まだこの制度は始まったばかりだが、日本馬の海外参戦が増え、さらに日本のファンからの”後押し”が増加すれば、さらに日本馬招致への動きを見せる海外レースが続々と誕生することも考えられる。海外クラシック重賞の歴史に日本で誕生した馬が名を連ねる日も、今や夢物語ではなくなってきているのかもしれない。

勝てば1億円のボーナス! 米ベルモントSの計らいで「米三冠」勝利の日本馬誕生?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  2. 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
  3. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬