真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.11 08:50
モーリスが中山競馬場で引退式へ……「悪癖」を超え、歴史的存在に上り詰めた勇者のこれまで
編集部
翌年の安田記念ではロゴタイプに2連覇を阻まれるものの、その後中距離レース天皇賞(秋)に挑戦し勝利。マイラーの枠を越えての活躍をした上で、陣営から12月開催の香港Cを引退レースとすると発表された。
ラストとなった香港Cではすでになりをひそめていた”悪癖”が出たため、後方からの競馬を強いられる。だが、一時は先頭のエイシンヒカリから20馬身ほど離されたものの、直線に入ると持ち前の爆発的な末脚が炸裂。エイシンヒカリを交わし、あとは突き放す一方。「かつての」レース運びで引退の花道を飾ることとなった。
出遅れというマイラーにとっては致命的な弱点を抱えつつも、それを克服、またそれすらも苦にもせぬレース運びを見せ、勝利を積み上げ続けたモーリス。同馬は今後、社台スタリオンステーションにて種牡馬入りが予定されている。
順調に進めば産駒がデビューを果たすのは東京五輪が開催される2020年だ。最強マイラーの仔は、父と同様に勝利を積み重ねることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA有名評論家「二度と発信しません」カレンブーケドール引退でひと悶着!? ファンの疑問に応えた大人の対応とは















