真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.19 17:11
ヴィブロスが福永祐一騎手を伴いドバイ遠征! 昨年の「屈辱」を晴らすことはできるのか!?
編集部
デビュー戦からリアルスティールに騎乗していた福永騎手だったが、なかなか勝ち星に恵まれず、またライバルのドゥラメンテにも直接対決で惨敗。そして、世代最強の一角として目されていたリアルスティールが結果を出せない理由として「騎手に問題がある」と見る者まで出てきてしまう。一口馬主であるサンデーレーシングが所有するリアルスティールには複数の馬主に権利がある。海外遠征ではとにかく勝利が求められるため騎手変更の声が大きくなり、非情な決断を下すことになったのかもしれない。
その後、ムーア騎手を鞍上に乗せたリアルスティールはドバイターフを制した。馬主たちにとっては万々歳だっただろうが、ドバイに行けなかった福永騎手にとっては鬱積した気持ちもあったのだろう。その翌日の高松宮記念をビッグアーサーでレコード勝ちした福永騎手は、レース後のインタビューで「リアルスティールが勝ち、落ち込んでいたが元気をもらった」とこぼしてしまう。このコメントには「負けろと思っていたのか?」という批判が相次いだ。
しかし、やはり騎手である以上乗っていた馬を勝たせることができなかった悔しさがあるのは当然だ。そして騎手変更後にその馬が勝つ姿を見てしまうと抑えきれないものもあるだろう。福永騎手の本音が本人も思いがけず、出てしまったと見るべきだ。今年のヴィブロスのドバイターフ参戦は、福永騎手にとっては昨年の雪辱を期すためにはもってこいのレースとなるのは間違いない。
世代最強であることを証明するため、また昨年受けた雪辱を晴らすため、負けられないコンビはどのような競馬を見せてくれるのか。まずは中山記念でリアルスティールを破り、勢いに乗りたいところだ。コンビにとって最良の結果が出ることを期待したい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬















