真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.21 05:30
フェブラリーS(G1)に向け「無敗のG1馬」がカムバック! ダート路線でも「政権交代」を狙う史上最強世代
編集部
無論、ブランクがあるために楽観視はできない。だが、全日本2歳優駿で0.3秒差をつけて下したレガーロが、昨夏のレパードS(G3)でグレンツェントと0.3秒差の競馬をしている。したがって、単純な物差しで測れば、古馬初挑戦となるここでいきなり通用してもまったく不思議ではないということだ。
アポロケンタッキーやアウォーディー、サウンドトゥルーといったチャンピオンズCや東京大賞典で上位争いをした強豪が尽くフェブラリーSの回避を表明しているだけに、次代を担う若いダート馬たちにとって、今年最初のJRA・G1は大きなチャンスになりそうだ。
果たして、どの馬が新たなダート王として名乗りを挙げるのか。まずはそれぞれの前哨戦をしっかり見届けたい。早いもので、もう”本番”までに1カ月を切っている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは















