GJ > 競馬ニュース > シルクロードS(G3)
NEW

武豊騎手とコンビを組むダンスディレクターの連覇なるか!高松宮記念(G1)の前哨戦シルクロードS(G3)でスプリント戦線が開幕!

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka0123xs.jpg

 29日には、京都競馬場で第22回シルクロードS(G3)が開催される。

 本番となる高松宮記念(G1)まで2カ月ほど残っているが、昨年の高松宮記念を制したのは、ここをステップにしたビッグアーサー。それだけに、今年も本番を意識できるだけの好メンバーが揃った。

 その中でも中心視されているのが、連覇の懸かるダンスディレクター(牡7歳、栗東・笹田和秀厩舎)だ。

 昨年は1枠1番の利を活かして内々を器用に立ち回り、ここで重賞初制覇を飾った相性の良いレース。後に高松宮記念を勝つことになるビッグアーサーを完封し、短距離戦線の主役の一頭に躍り出た舞台でもある。

 しかし、その後は後方から直線に懸けるも不発という競馬が続く。特にG1初挑戦となった昨秋のスプリンターズSでは、まったく見せ場を作れずに15着に大敗。続くスワンS(G2)でも4着と、末脚を活かす競馬に限界を感じつつあった。

 そんなダンスディレクターを”モデルチェンジ”させたのが、前走の阪神カップ(G2)から乗り替わった武豊騎手だった。

 スタートから出していき果敢に先行すると、着順こそ4着と変わらなかったが、勝ち馬から0.1秒差の接戦に加わっている。そもそも昨年のシルクロードSも好位から競馬をしており、年齢を重ねた今のこの馬にとっては先行策の方があっているのかもしれない。

武豊騎手とコンビを組むダンスディレクターの連覇なるか!高松宮記念(G1)の前哨戦シルクロードS(G3)でスプリント戦線が開幕!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声