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シルクロードS(G3)は5年連続で「3着」に10番人気以下「大穴馬」が激走! 過去の激走馬の「明確な共通点」から導き出されるお宝馬は?

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 おそらく前走のラピスラズリS(OP)での13着大敗が人気を下げる要因になっているようだが、このレースはスタートで出遅れやことがすべてだったようだ。結果こそ大敗だが、後方からメンバー3位の上がりは使っており、力負けではないだろう。

 それもこの馬、走っても走っても人気にならない典型的なタイプで2013年にオープンに上がってから重賞で1着1回、2着1回、3着4回があるにもかかわらず、オープンレースでさえ一度も1番人気に支持されたことがない。

 実際に昨秋のセントウルS(G2)では勝ったビッグアーサーから0.3秒差の4着に好走しているにもかかわらず、次走の京阪杯では10番人気と例の如くまったく評価されていなかったが3着に激走している。

 そして、今回も11番人気に甘んじているアースソニック。これまでの実績を鑑みれば、このような扱いは不当にも思えるのだが、今回の”法則”に気付いた者からすれば、これほど美味しい馬はそうそういない。

 高配当の使者となり得る3着馬はアースソニックに決まった。

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