GJ > 競馬ニュース > 【きさらぎ賞(G3)展望】  > 3ページ目
NEW

【きさらぎ賞(G3)展望】クラシックの主役へ「超大物」サトノアーサーが始動! 偉大なる先輩サトノダイヤモンドが歩んだ「王道」へ


 前走の京都2歳S(G3)では6着に敗れたものの、最後の直線で前をカットされる大きな不利があっただけに、あれが本来の走りではないはずだ。京都1800mは未勝利戦と萩S(OP)で2戦2勝の舞台。まだ賞金面で心許ないだけに、相性の良い舞台でしっかりと結果を出しておきたい。

 他にもまだ見限れないタガノアシュラ、新馬戦でいい勝ち方をしたスズカメジャーとミヤビベスト、野路菊S(OP)勝ちのあるアメリカズカップなど、飛躍が見込める伏兵陣も虎視眈々。

 果たしてサトノアーサーは「本物」なのか。昨年に続いて、クラシックを占うために大きな意味を持ちそうなきさらぎ賞は、2月5日の15時35分に発走予定だ。

【きさらぎ賞(G3)展望】クラシックの主役へ「超大物」サトノアーサーが始動! 偉大なる先輩サトノダイヤモンドが歩んだ「王道」へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  6. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  7. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  8. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  9. 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
  10. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」