真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.29 15:55
【きさらぎ賞(G3)展望】クラシックの主役へ「超大物」サトノアーサーが始動! 偉大なる先輩サトノダイヤモンドが歩んだ「王道」へ
編集部
昨年はマカヒキで日本ダービーを制覇した川田騎手がここまで必死になるということ自体が、すでに本馬の類稀なる素質を物語っているといえるが、ここで果たしてどのような走りを見せるのか。
「本命不在」といわれる3歳牡馬クラシックに、ついにその穴を埋めるべき存在が現れるのだろうか。
とはいえ、サトノアーサーはまだ条件戦を勝ち上がったばかり。同世代のトップレベルとの力の比較は不透明だ。そういった意味でも、すでにトップレベルの中で確かな経験を積んできたダンビュライト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)には一日の長がある。
前走の朝日杯フューチュリティS(G1)では2番人気に推されながらも、伸びを欠き13着に大敗。だが、あれがこの馬の本当の姿ではないはずだ。主戦のC.ルメール騎手もスローペースに敗因を求め、もっと距離が長い方がいいと分析している。
2走前のサウジアラビアロイヤルC(G3)では、後に東京スポーツ杯(G3)も連勝してクラシックの有力候補に躍り出るブレスジャーニーに食い下がっての2着。もともと長く良い脚が使えるタイプで、ハーツクライ産駒ということもあって距離が伸びるのはプラスだろう。相手は評判馬だが、この馬もクラシックに向けて正念場を迎えている。
1週前追い切りで抜群の動きを披露したのがプラチナヴォイス(牡3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)だ。
栗東のCウッドで3頭併せを行ったプラチナヴォイスだが、破格の動きを披露。6ハロン79.4秒、ラストも12.2秒でまとめると、最後は併せ馬2頭を1.8秒もぶっちぎる”独走”を見せた。これには管理する鮫島調教師も「動きは上々」と太鼓判。臨戦態勢は完全に整っている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















