真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.30 10:01
きさらぎ賞(G3)「サトノアーサー・フィーバー」は「伝説」が築いた過大評価?2代目「サトノ」の看板を背負う若武者の「現在地」
監修=下田照雄(栗東担当)
実はサトノアーサーがデビュー戦を飾った10月1日。同着だったものの、その素質を極めて高く評価していた人がいる。本馬を管理する池江泰寿調教師だ。
サトノダイヤモンドも手掛ける名伯楽は「(厩舎で)この世代のトップは?」という質問に対して「良馬場ならサトノアーサーが抜けている」と即答。関西の名門となる池江厩舎には、今年も数多くの良血3歳馬が入厩していることは述べるまでもないだろう。
牝馬でいえば「2歳No.1」の呼び声もあったミスエルテ、牡馬ならシンザン記念(G3)で3着したペルシアンナイトや2番人気だったアルアイン、サウジアラビアRC(G3)3着のクライムメジャー、良血馬のサトノクロニクル、ダノンオブザイヤーなど今後のクラシックを狙えるメンバーだ。
そういった有力馬を差し置いて「抜けている」と言わしめたサトノアーサーは、やはりタダ者ではないのだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号














