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【川崎記念(G1)サウンドトゥルー】年末の東京大賞典で約4年ぶりに見せた積極策。最優秀ダートホースが脇役から「主役」へモデルチェンジ

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 チャンピンオンズCを制し、昨年の最優秀ダートホースに選ばれたサウンドトゥルー。これまでは堅実な走りが身上だったが「王者」となった以上、いつまでも「脇役」ではいられない。それは30日に東京都内のホテルで行なわれたJRA賞の授賞式で「今年の目標は、どのレースも勝ちたい」と話した山田弘オーナーも同じ気持ちのはずだ。

 前走の積極策を糧に脇役から「主役」へ、サウンドトゥルーの2017年が始まる。

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