真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.17 12:05
今夜放送『情熱大陸』密着ドキュメンタリー番組の視聴率はM・デムーロ騎手の手腕に懸かっている!?
文=浅井宗次郎
番組の最後には、お馴染みの葉加瀬太郎の名曲をバックに、怪我から復帰したキズナが大阪杯(G2)を圧勝するシーンが流れるなど、まさに本馬がこれからの競馬界を背負っていく期待を持たせるものだった。
だが、これで競馬ファンの間では、キズナが次走の天皇賞・春(G1)も勝つという”サイン”や”フラグ”のようなものが立ったのだ。
ところが、その数週間後の天皇賞・春(G1)。キズナは『情熱大陸』の相乗効果もあって、単勝1.7倍の絶大な支持を集めるも4着に惨敗。過剰人気を後押しした一部のファンからは「騙された!」という声もあったという……。
無論、キズナが『情熱大陸』で特集されたことと、天皇賞を勝つこととの間には何の関係もない。ただ、番組事情に詳しい関係者の話によると今回の放送時期の”裏”には、そんな苦い思い出が見え隠れしているようだ。
(文=浅井宗次郎)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 福永祐一「不名誉な記録」樹立も? 最後の“グランプリ”を手にしておきたいワケ
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞馬、ダービー馬不在の菊花賞を勝ったのは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















