GJ > 競馬ニュース > 中山牝馬S(G3)  > 2ページ目
NEW

マジックタイムのラストラン!中山牝馬S(G3)

【この記事のキーワード】, ,

 長期休養明けから苦戦が強いられているが、デニムアンドルビー(牝7、栗東・角居厩舎)を軽く扱うことは出来ないだろう。前走のフェブラリーS(G1)は初のダートレースということもあり対応できなかったが、今回は芝のレースに戻り牝馬限定戦となればチャンスは十分ありそうだ。過去にはジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)で2着になった実績があるだけに、もう一度浮上するためのきっかけを掴むことが出来るか注目したい。

 昨年の福島牝馬S(G3)とクイーンS(G3)で2着と、牝馬限定重賞で結果を残したシャルール(牝5、栗東・松永厩舎)は得意の条件で重賞初勝利を狙う。昨年の秋以降のレースでは2桁着順が続いているが、今回は福島牝馬SとクイーンSでコンビを組んだ横山典騎手に戻る。悲願の重賞タイトルを獲得することは出来るだろうか。

 このほかにも、前走の中山記念から間隔を詰めて使われることになるが実績十分なヌーヴォレコルト(牝6、美浦・斎藤厩舎)、ターコイズSではマジックタイムから0.3秒差の5着と好走したウインファビラス(牝4、美浦・畠山厩舎)などが出走を予定している。

 ここで引退となるマジックタイムが有終の美を飾るのか、それともヴィクトリアマイルを目指す馬達による激しいレースとなるのか、注目の中山牝馬S(G3)は12日(日)15時45分に発走予定となっている。

マジックタイムのラストラン!中山牝馬S(G3)のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?