真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.09 14:27
マジックタイムのラストラン!中山牝馬S(G3)
編集部
長期休養明けから苦戦が強いられているが、デニムアンドルビー(牝7、栗東・角居厩舎)を軽く扱うことは出来ないだろう。前走のフェブラリーS(G1)は初のダートレースということもあり対応できなかったが、今回は芝のレースに戻り牝馬限定戦となればチャンスは十分ありそうだ。過去にはジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)で2着になった実績があるだけに、もう一度浮上するためのきっかけを掴むことが出来るか注目したい。
昨年の福島牝馬S(G3)とクイーンS(G3)で2着と、牝馬限定重賞で結果を残したシャルール(牝5、栗東・松永厩舎)は得意の条件で重賞初勝利を狙う。昨年の秋以降のレースでは2桁着順が続いているが、今回は福島牝馬SとクイーンSでコンビを組んだ横山典騎手に戻る。悲願の重賞タイトルを獲得することは出来るだろうか。
このほかにも、前走の中山記念から間隔を詰めて使われることになるが実績十分なヌーヴォレコルト(牝6、美浦・斎藤厩舎)、ターコイズSではマジックタイムから0.3秒差の5着と好走したウインファビラス(牝4、美浦・畠山厩舎)などが出走を予定している。
ここで引退となるマジックタイムが有終の美を飾るのか、それともヴィクトリアマイルを目指す馬達による激しいレースとなるのか、注目の中山牝馬S(G3)は12日(日)15時45分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
















