真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.10 07:00
「いきなり落馬」「賞金で遊びたい!」個性派揃いの新人騎手5名のデビュー週総括。名(迷)騎手の血を継ぐ三名の成績と今後の期待値は?
編集部
川又賢治
森秀行厩舎所属(栗東)
1997年11月19日生
3月4~5日騎乗成績
1着:0
2着:0
3着:0
4着:0
5着:0
着外:7(競走中止1)
騎手学校卒業時に騎乗技術が優秀だった生徒にアイルランド大使から贈られる「アイルランド大使特別賞」を受賞した実力者。競馬サークルに親族はいないが乗馬クラブで鍛えた実力は本物。中学時代に坂井瑠星騎手と同級生だったという経歴の持ち主。デビュー週のJRAでは7戦してすべて着外。日曜小倉6Rでは3番人気馬に騎乗して落馬したが、3月8日の地方笠松遠征では2着に好走している。今週の騎乗馬は5頭ですべて所属する森厩舎の馬。実績的に厳しい馬が多く、今後は他の厩舎から騎乗馬を集めることが大事だろう。
富田暁
木原一良所属(栗東)
1996年12月11日生
3月4~5日騎乗成績
1着:0
2着:0
3着:0
4着:0
5着:1
着外:6
競馬サークルに親族のいない外部からの入学者。もともと乗馬経験がなかったようだがサッカーで鍛えた身体能力からかなり体力がありそう。デビュー週は7鞍に騎乗してそのうち6鞍が所属する木原厩舎の馬。人気は9~14番人気と低評価の馬ばかりだったが、5着の掲示板に乗るなどまずまずの内容。2レースで上がり最速の脚を使っているように、馬の力を引き出せているようだ。今週の騎乗馬は4頭だが土曜阪神6Rのスズカコーズラインは所属する木原厩舎の馬で前走も大きく負けておらずチャンスがありそうだ。
以上今年デビューした5名の新人ジョッキーについて紹介した。彼らがこれからどんな活躍を見せるのか、「超新星誕生!」のような記事が書けることを期待して応援していきたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?
- 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】
- 【関屋記念(G3)予想】1番人気「鉄板データ」でディヴィーナには逆らえない!? データで買える穴馬で好配当狙い
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















