真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.15 16:00
武豊が不遇ワンアンドオンリーを再生!? 阪神大賞典(G2)参戦に、陣営も不敵な「自信」
編集部
「ワンアンドオンリーは長らく低迷していましたが、今年1月のアメリカジョッキーC(G2)で全盛期を彷彿とさせる末脚を見せ、5着に入り久々に掲示板に載りました。今年に入ってから以前よりも調子を取り戻してきているようにも思えます。また鞍上はあの武豊騎手です。スランプに陥っていた16年のワンアンドオンリーをドバイシーマCで5着にした実績もありますし、先週はトーセンビクトリーで中山牝馬S(G3)を制するなど、調子は上向き。このコンビならば、サトノダイヤモンドとシュヴァルグランの2強に肉薄する可能性もないとは断言できないかも」(競馬誌ライター)
武豊騎手は15日にワンアンドオンリーに騎乗し、栗東CWコースで馬なりのままカレンラストショーと併入。調教後は「サンケイスポーツ」の取材に対し、「ダービー馬ですよ。近走で結果は出ていないけど底力に期待です」と自信を覗かせている。
ダービー馬・ワンアンドオンリーは天才騎手とのコンビで復活を果たすことはできるのか。今週の好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?















