GJ > 競馬ニュース > ワンアンドオンリー  > 2ページ目
NEW

武豊が不遇ワンアンドオンリーを再生!? 阪神大賞典(G2)参戦に、陣営も不敵な「自信」

【この記事のキーワード】, ,

「ワンアンドオンリーは長らく低迷していましたが、今年1月のアメリカジョッキーC(G2)で全盛期を彷彿とさせる末脚を見せ、5着に入り久々に掲示板に載りました。今年に入ってから以前よりも調子を取り戻してきているようにも思えます。また鞍上はあの武豊騎手です。スランプに陥っていた16年のワンアンドオンリーをドバイシーマCで5着にした実績もありますし、先週はトーセンビクトリーで中山牝馬S(G3)を制するなど、調子は上向き。このコンビならば、サトノダイヤモンドとシュヴァルグランの2強に肉薄する可能性もないとは断言できないかも」(競馬誌ライター)

 武豊騎手は15日にワンアンドオンリーに騎乗し、栗東CWコースで馬なりのままカレンラストショーと併入。調教後は「サンケイスポーツ」の取材に対し、「ダービー馬ですよ。近走で結果は出ていないけど底力に期待です」と自信を覗かせている。

 ダービー馬・ワンアンドオンリーは天才騎手とのコンビで復活を果たすことはできるのか。今週の好走を期待したい。

武豊が不遇ワンアンドオンリーを再生!? 阪神大賞典(G2)参戦に、陣営も不敵な「自信」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは