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武豊が不遇ワンアンドオンリーを再生!? 阪神大賞典(G2)参戦に、陣営も不敵な「自信」

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「ワンアンドオンリーは長らく低迷していましたが、今年1月のアメリカジョッキーC(G2)で全盛期を彷彿とさせる末脚を見せ、5着に入り久々に掲示板に載りました。今年に入ってから以前よりも調子を取り戻してきているようにも思えます。また鞍上はあの武豊騎手です。スランプに陥っていた16年のワンアンドオンリーをドバイシーマCで5着にした実績もありますし、先週はトーセンビクトリーで中山牝馬S(G3)を制するなど、調子は上向き。このコンビならば、サトノダイヤモンドとシュヴァルグランの2強に肉薄する可能性もないとは断言できないかも」(競馬誌ライター)

 武豊騎手は15日にワンアンドオンリーに騎乗し、栗東CWコースで馬なりのままカレンラストショーと併入。調教後は「サンケイスポーツ」の取材に対し、「ダービー馬ですよ。近走で結果は出ていないけど底力に期待です」と自信を覗かせている。

 ダービー馬・ワンアンドオンリーは天才騎手とのコンビで復活を果たすことはできるのか。今週の好走を期待したい。

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