GJ > 競馬ニュース > ディープ産駒「非常事態」  > 3ページ目
NEW

データが示すサトノダイヤモンド、ファンディーナの致命的な「欠点」絶対王者ディープインパクト産駒に起こっている「非常事態」


 今週は本命党の人間にとって、まさに”天国”のような週といわれている。

 特に、19日の阪神大賞典(G2)に出走するサトノダイヤモンドは「この春、No.1の鉄板」と言われるほど信頼性の高い馬だ。さらに翌日の20日に行われるフラワーC(G3)のファンディーナもまた「この春、No.2の鉄板」と述べても何ら過言ではない絶対的な存在。おそらく、2頭とも単勝が1倍代前半になることは間違いないだろう。

 だがあろうことか、この2頭が共にディープインパクト産駒なのである。

 繰り返しになるが、今年のディープインパクト産駒の重賞成績は[1-5-6-36]。この中には、京都記念(G2)で単勝1.7倍だったマカヒキ、きさらぎ賞(G3)で単勝1.4倍だったサトノアーサーも含まれている。

 この2頭に限って……という思いは当然あるが、やはり今年はディープインパクト産駒に「何かが起きている」と述べざるを得ないのも事実だ。
(文=江坂幸太(ギャンブルジャーナル・データ班))

データが示すサトノダイヤモンド、ファンディーナの致命的な「欠点」絶対王者ディープインパクト産駒に起こっている「非常事態」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
  2. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  3. 横山和生「謎」の降板にファンから賛否の声…朝日杯FSで無敗の主戦に非情采配
  4. 川田将雅「強奪疑惑」にファンから賛否!? 元関西4位の3年ぶりG1騎乗は白紙か
  5. JRA「毛色の再現が困難」で落選!? アイドルホースオーディション堂々の「トップ10入り」ソダシ母が“諸事情”でまさかの無念……
  6. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  7. 天皇賞・秋でビワハヤヒデ、ウイニングチケットを撃破!武豊の同期が輝いた毎日王冠
  8. 武豊とトゥザヴィクトリー「幻想」の終焉…世界を驚かせた2着から22年、ドバイワールドCに戻ってきた「当たり前」
  9. JRA武豊&幸四郎、横山親子、吉田兄弟……オークス(G1)はファミリー入り乱れ!? 最も“ハイ”な戦いは桜花賞で「因縁」アノ義理の親子?
  10. 「30戦0勝」横山和生、「51戦2勝」川田将雅をC.ルメールが圧倒!? 天皇賞・春(G1)の「3強」馬は互角でも…