真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.20 17:25
ファンディーナが馬なりでフラワーC(G3)を5馬身差圧勝!歴代最速タイムを更新し、いざ2歳女王ソウルスターリングの待つ桜花賞へ
編集部
レース後、そうコメントした岩田騎手の脳裏にはすでに、続く桜花賞(G1)の舞台が描かれていることだろう。今年は2歳女王ソウルスターリングに、クイーンC(G3)を勝ったアドマイヤミヤビ、そしてこのファンディーナとの「3強対決」が大きな注目を集めていたが、この圧勝劇によって、その熱はさらに高まりそうだ。
「次に向けて期待が高まるレースでしたし、チャンスのある馬に乗せていただいているので頑張ります」
最後にそう力強く締めくくった岩田騎手。ネットやSNS上では「牡馬クラシックに出てほしい」という”規格外”の評価も聞こえてくる。それもそのはずで勝ちタイムの1:48.7は、昨日の皐月賞トライアル・スプリングS(G2)の1:48.4とわずか0.3秒しか違わない。
中山の1800mで行われたフラワーCの勝ちタイムとしては歴代最速であり、そこには桜花賞を制したダンスインザムードやキストゥヘヴン、日米オークスを勝ったシーザリオらの名も並んでいるだけに、この馬のスケールの大きさは最早計り知れない領域に達しているのかもしれない。
果たして、今年になって現れた「超新星」の快進撃はどこまで続くのか。「3強」が揃い踏みとなる桜花賞は、早くも歴史に残る盛り上がりとなる様相が見えてきた。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















