真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.25 06:30
毎日杯(G3)でキセキは起こるのか!? クラシック出走をかけた最後レースで筆頭候補へ名乗りを上げるのは?
編集部
※画像:キセキ 『競馬つらつら』より25日(土)にクラシック皐月賞出走を目指す3歳の若駒たちにとって、事実上のラストチャンスとなる毎日杯(G3)が行われる。そのレースで大舞台への挑戦権を勝ち取るべく、復活が期待されている良血馬が1頭。キセキ(牡3歳/栗東・角居厩舎)だ。
父馬・ルーラーシップ、母馬・ブリッツフィナーレ、母父馬・ディープインパクトという絵に描いたような良血馬のキセキ。もちろんかけられた期待は大きかった。それに応えるかのように2歳新馬戦を3馬身半差で勝利。今後も順調に勝利を積み重ねるかと思われたが、その後セントポーリア賞(500万下)では1番人気に押されるも5着、すみれS(OP)も1番人気と前評判は高かったものの3着に終わり、今一歩勝利にまで届かない走りが続いている。
素質馬ではあるものの、クラシック戦線へは今一歩届かないキセキ。出走が予定されている毎日杯は、昨年はスマートオーディン、2013年には後のダービー馬であるキズナが勝利し、クラシックへ飛躍を遂げたレースだ。キセキもこのレースでの勝利することができれば、後のクラシック制覇につながる可能性は捨てきれない。
だが、この毎日杯でクラシック候補へと返り咲きたいのはキセキだけではない。前走のきさらぎ賞(G3)で2着に敗れたサトノアーサー、昨年の札幌2歳S(G3)を制したものの重賞の壁に阻まれているトラスト、またガンサリュートも京成杯(G3)では勝ち馬にクビ差まで迫った実績がある。どの馬もクラシックの第一戦へ復帰するべく虎視眈々と勝利を目指している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
















