GJ > 競馬ニュース > 波に乗る「かっ飛び番長」  > 2ページ目
NEW

武豊とキタサンブラックを大阪杯(G1)でも”エスコート”!? 重賞制覇で波に乗る「かっ飛び番長」の”選択”は

【この記事のキーワード】, ,

 すでにG3を2勝しているマルターズアポジーだが、昨年11月の福島記念と2月の小倉大賞典と、勝利しているのは「2000m」「1800m」の中距離戦。父ゴスホークケンが2007年の朝日杯FS覇者である点から見ても、本質的にはマイル~2000mを主戦場とする馬だ。実際、これまで19戦7勝のうち6つは1800~2000mのレース。有馬記念は実力差があったことを認めた上で「距離がそもそも長い」ということがいえる。

 血統的な側面から「中山マイルに」という声も多いマルターズアポジー。しかし、戦績だけでみればメンバーのレベルはともかく大阪杯のほうが適性がありそうにも見える。実際、前走の小倉大賞典では大阪杯に登録しているロードヴァンドール、G1ホースであるクラリティスカイにも先着しているのだ。

 無論、キタサンブラックやマカヒキに勝るレースを見せる可能性は低く、もしかしたら大阪杯に出走しないかもしれない。ただ、イチファンとしては、有馬記念よりも明らかに向いている舞台での活躍を期待してしまう部分もある。

 今回もキタサンブラックの「エスコート役」で終わってしまうのか、レースにすら出ないのか、それとも「新たなる姿」を見せてくれるのか。マルターズアポジー陣営の選択に注目だ。

武豊とキタサンブラックを大阪杯(G1)でも”エスコート”!? 重賞制覇で波に乗る「かっ飛び番長」の”選択”はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  4. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  5. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
  10. 短距離馬ドレフォンが輩出した「異色のステイヤー」がステイヤーズS(G2)で重賞初挑戦!イクイノックス破ったジオグリフに続く活躍を期待