GJ > 競馬ニュース > 【ダービー卿チャレンジT(G3)  > 2ページ目
NEW

【ダービー卿チャレンジT(G3)・展望】逸材グレーターロンドンは、歴史的名馬への道を進めるか? 曲者揃いのマイル戦線を勝ち抜くのは!?


 昨年の夏にマイル重賞の中京記念(G3)を制したガリバルディ(牡6、栗東・藤原厩舎)は、マイルに戻ってきて変わり身を見せられるか。今年のレースはマイルではない京都記念(G2)と大阪城S(OP)に出走してそれぞれ6着、3着の結果だったことから、やはり距離は短めのほうがいい結果を残しそう。実績面では上位の存在だけに近走はあまり結果が出ていないが、注目しておかなければならない存在だ。

 このほかには昨年のこのレースで1番人気になりながら8着に敗れ、リベンジに燃えるキャンベルジュニア(牡5、美浦・堀厩舎)、超高額で取引されたことが話題になった素質馬のロイカバード(牡4、栗東・松永厩舎)、3年前に3連勝で阪神JF(G1)を制したショウナンアデラ(牝5、美浦・二ノ宮厩舎)など、楽しみなメンバーも出走を予定している。

 今年の出走メンバーでやはり注目したいグレーターロンドン。待ちに待った重賞の舞台でどのようなレースを見せてくれるのか期待が膨らむが、一筋縄ではいかないメンバーが揃っている。ダービー卿チャレンジT(G3)は1日(土)に中山競馬場で行われる。

【ダービー卿チャレンジT(G3)・展望】逸材グレーターロンドンは、歴史的名馬への道を進めるか? 曲者揃いのマイル戦線を勝ち抜くのは!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  9. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……