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【ダービー卿チャレンジT(G3)・展望】逸材グレーターロンドンは、歴史的名馬への道を進めるか? 曲者揃いのマイル戦線を勝ち抜くのは!?


 昨年の夏にマイル重賞の中京記念(G3)を制したガリバルディ(牡6、栗東・藤原厩舎)は、マイルに戻ってきて変わり身を見せられるか。今年のレースはマイルではない京都記念(G2)と大阪城S(OP)に出走してそれぞれ6着、3着の結果だったことから、やはり距離は短めのほうがいい結果を残しそう。実績面では上位の存在だけに近走はあまり結果が出ていないが、注目しておかなければならない存在だ。

 このほかには昨年のこのレースで1番人気になりながら8着に敗れ、リベンジに燃えるキャンベルジュニア(牡5、美浦・堀厩舎)、超高額で取引されたことが話題になった素質馬のロイカバード(牡4、栗東・松永厩舎)、3年前に3連勝で阪神JF(G1)を制したショウナンアデラ(牝5、美浦・二ノ宮厩舎)など、楽しみなメンバーも出走を予定している。

 今年の出走メンバーでやはり注目したいグレーターロンドン。待ちに待った重賞の舞台でどのようなレースを見せてくれるのか期待が膨らむが、一筋縄ではいかないメンバーが揃っている。ダービー卿チャレンジT(G3)は1日(土)に中山競馬場で行われる。

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