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2017.04.06 08:33
皐月賞(G1)に「波乱を呼ぶ男」参戦!『マツコ&有吉の怒り新党』で紹介の「伝説の大穴職人」が牡馬クラシック開幕戦に大波乱を巻き起こす!
編集部

16日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1)が、早くも風雲急を告げている。
元から「主役不在の大混戦」といわれていた今年の皐月賞。そこに超大物牝馬ファンディーナが参戦の意思を示したことで、ますます混迷が深まっていた。
そんな牡馬クラシック第1戦に出走を予定しているコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)は、主戦の田辺裕信騎手がライバルのアウトライアーズに騎乗することとなり、鞍上が空白に。
結果的に主戦騎手から捨てられた感のあるコマノインパルスだが、それもある意味では仕方がない。
1月の京成杯(G3)を制して一躍クラシック候補に躍り出たものの、前走の弥生賞(G2)では6着に完敗。わずか1つの敗戦が評価を大きく上下するこの時期とあって、評価は急降下。皐月賞の想定では「10番人気以下」が必至といった状況だ。
もはやクラシック戦線から「完全に脱落した」とさえみられているコマノインパルス。しかし「ある男」が本馬に騎乗するが決まり、多くの競馬ファンを震え上がらせている。
今から5年前の6月13日。先日放送終了となった『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)である一人の騎手の”伝説”が取り上げられた。それこそが、知る人ぞ知る「伝説の大穴職人」江田照男騎手である。
番組恒例の「新・3大〇〇」として挙げられた、大穴レースの1つ目は1998年の日経賞(G2)だ。
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